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車のメーターにH、Cと書いてあって、その間を針が指しているけどあれは何のメモリなの?
う〜ん、そうだね確かに気が付くといつもHとCの間を指している針があるね。分からない人は、車に乗ったとき注意してメーターを見てみよう。あれは、水温計と言って車のエンジンを冷やすための冷却水の温度を表しているんだよ(HはHOT、CはCOOLの略だよ)。
車はガソリンをエンジン内で燃やして走っているのは知っているよね!当然ガソリンを燃やしているエンジンはその熱でとても熱くなる。そのままにしておくとエンジンは熱で壊れてしまうので冷却水でエンジンを冷やさなければならない。エンジンを冷やしている冷却水もだんだん熱くなっていくので水温計で温度の管理をするというわけさ。夏場にエンジンがオーバーヒートしてボンネットを開けている車があれば水温計はHを指しているはずだよ。
私、車の中にハンマーを常備しているからいざというとき安心だわ。
ほ〜っ、これはなかなか感心ですね。みなさんは車の中にハンマーを常備してるかな?エッ、「ハンマーなんて常備して何するの?」だって。そうだね、普段はハンマーなんて使わないけど万が一事故にあって車の中に閉じこめられたりしたらどうする?外に出たくてもドアが開かず窓も降りない状態なら窓を割って出るしかないよね。こんな時、車内にハンマーを常備しておけば、サイドガラスをハンマーで割り車外に逃げることができるよね(まさか素手で窓ガラスを割っちゃうなんて人はいないと思うから)。
更にシートベルトカッター付きのハンマーなら外れなくなったシートベルトを切断することも可能だ(最近はホームセンターやカーショップ等で売っているのでチェック)。みなさんも万が一の事態に備えてハンマーを常備してはいかがでしょうか。
ちなみにフロントガラスはクッション材の様な物が入った強化ガラス(合わせガラス)でできている物が多いので割れにくくなっているから注意が必要。
ガソリンのレギュラーとハイオクってどう違うの?
皆さんはレギュラーとハイオク、ちゃんと車に合ったガソリンを入れているかな?自分の車がどっちのガソリンを入れたらいいか分からないなんて言わないよね。本当に分からない人は、車の取扱説明書やパンフレットを見てごらん!ちゃんと書いてあるから。
それでは、レギュラーとハイオクの違いにつて説明しよう。レギュラ−とハイオクの違いはオクタン値と呼ばれるアンチノッキング性を示す単位が高いか低いかなんだ。アンチノッキング性とは高負荷時にエンジンがノッキング(坂道を登っているる時やエアコンを使用して加速した時などにカリカリカリと高温の音がしてスムーズに車が動かない)を起こすことが多いか少ないかと言うことである!
最近、高濃度アルコール含有燃料ガソリンと呼ばれる物が出回り、トラブルが発生しています(燃料系部品に使われているアルミニウムが腐食し燃料漏れがする)。粗悪な燃料が売られていることもあるので大切な車を守るためにも写真のような表示がある店を選びましょう。
※イクシオン、エピオン、ガイアックス、ゴールドライズ、シンガー等の銘柄には注意してね!
坂道の途中に車を駐車してきたけど、坂の下に落ちないか心配なんだけど。
急な坂道に駐車しなきゃいけない時ってあるよね。こんな時、車のサイドブレーキをかけて車が動かないようにするんだけど、よほど強くサイドブレーキを引かないと車が動いて坂の下に”ドカン”なんて事になる可能性も無いとは言えない。そこで、坂道に車を停めるときは、AT車ならギアをPレンジにすること。マニュアル車なら前傾して駐車するときはギアをバックに!後傾して駐車するときはギアを1速にして駐車しよう。これで、サイドブレーキだけの駐車よりは安心できるね。
最後に、ハンドルも歩道側に向かって切っておくことも忘れずに!
車のエンジンをかける時に注意することってあるの?
AT(オートマチック)車、MT(マニュアル)車によって異なるけど、ありますよ。それではまず、AT車から!
AT車は、エンジン始動後エンジンの回転数が高くなりAT車特有のクリープ現象(アクセルを踏まなくても車が動くこと)が強くなるから危険だよ。特にエンジン始動時のシフト操作(P→R、P→D、N→R、N→D等)の時は必ずブレーキを踏んで行うようにしてね。急に車が動き出して危険だからねっ。もちろん、走行時にPレンジ以外で停車する場合も、ブレーキは必ず踏もうねっ!
次は、MT車!
最近はめっきり少なくなってしまったMT車。AT限定免許しか持ってない人は乗る事なんて無いかも・・・。
MT車で注意することは、必ず運転席に座りクラッチを踏んでからエンジンをかけること!エンジン始動時にギアが入っていると車が動き出して事故になる可能性があるからね!
最近の車にはクラッチに安全装置が付いていて、クラッチを踏んでいないとエンジンが掛からない仕組みになっているものもある。
番外編その1(子供に注意編)
説明しよう!番外編とは、いつもの知っ得情報とは、チョット違う内容を掲載するのだ!!
今回は、子供に注意編なのだ!!
過去に起きた事故を参考に子供を車に乗せる時の注意事項をあげます。
(1) 窓や、サンルーフから顔や、手を出させない。
(2) 暑い日の車内の気温は50度以上にもなります。エンジンをかけてエアコンを入れていても、エンストなどでエンジンが停止してしまうと死亡事故につながります。
(3) 車から離れる時は必ずキーを抜いて、子供を連れて出かけましょう。
(4) パワーウインドウは予想以上にに力があります。手などを挟まないよう、子供の安全を確認してから動かしましょう。
(5) 子供は動く物が大好きなので車に乗せたらパワーウインドウが作動しないようにロック機構をONにしましょう。
以上のことに注意して、車に乗る時は子供の安全にも気を付けよう。
番外編その2(まだまだ続く夏のドライブ編)
説明しよう!番外編とは、いつもの知っ得情報とは、チョット違う内容を掲載するのだ!!
今回は、まだまだ続く夏のドライブ編なのだ!!
夏のドライブでの注意事項をあげます。
(1) 車内の温度が高くなるので、炭酸飲料の缶、ペットボトル、ライター、メガネは残さないようにする。
(2) ウインドウガラスに取り付けたアクセサリー(お守り)等の吸盤がレンズの役割をして火災を起こすことがあるので注意する。
(3) 渋滞でノロノロ運転になったら運転にも注意しなければならないが、予想以上に電気を使うため次のことに注意する。
1.エアコンの送風量を1〜2段下げる。
2.夜などはライトのON、OFFをこまめにする。
3.無駄な室内灯、フォグランプ、ワイパーなどはこまめに消す。
※渋滞が解消されて普通に走行できればOK!しかし、弱っているバッテリーだと走行中に充電しきれないので休憩後、再始動できないこともあります。心配な人は整備工場やスタンドなどでバッテリー交換をしましょう(万一の時のためにブースターケーブルを常備するのも一つの手です)。
これらのことに注意して、夏のドライブを楽しんでね。
リサイクル法について教えて。
リサイクル法って何だ?って思ってる人のために説明しよう! リサイクル法は2005年1月1日からスタートされ原則として全ての4輪自動車が対象になるよ。その内容は、車を廃車するときに出るシュレッダーダスト(リサイクルできない部品など全体の20%ぐらい残るゴミのこと)やエアコンに使われているフロンガス、エアバッグに使用されている火薬、以上3点を適正に処理するための法律のことを言う。そしてこれらを処理するためにはお金がかかるのでリサイクル料金を支払わなければならない!料金の内訳や支払時期については以下を見て欲しい。
●リサイクル料金の内訳
シュレッダーダスト料金
情報管理料金
エアバッグ類料金
資金管理料金
フロン類料金
●支払時期
(1) 2005年1月以降に新車購入時
(2) 現在乗っている人は2005年1月以降の最初の車検時
(3) 現在乗っている車を車検を受けずに廃車するとき
以上がおおまかな説明だけど、それ以外に廃車(解体)せず下取りや中古車で車を売った場合にはリサイクル料金が発生しなかったりと複雑な仕組みがあるよ。
【注】車検時に支払うリサイクル料金はあくまでも車検時用であって廃車時に追加料金(エアバッグの数やエアコンの有無などで)がかかるばあいもあるから気をつけよう!!(リサイクル券は車検証と一緒に大切に保管してね)
最近よく聞くETCってなに?ハイカと関係あるの?
ETCよく聞くね!それでは簡単に説明するよ。
ETCとは高速道路の料金所などで車と料金所間で無線通信を利用し、通行料金の支払いをする物だよ!ETCを付けていれば高速道路の料金所でいちいち現金を出して料金の支払いをしなくても良いからとっても楽ちんなんだよ。
ハイカ(ハイウェイカード)とは皆さんよくご存じのテレフォンカード方式のカードを購入して現金の変わりに料金所で支払が出来る物だよね。でも今は、もう使えなくなってるから注意してね。
↓左がETCの本体です。右は懐かしのハイウェイカードだよ
フロントガラスに張ってあるシールって何?
フロントガラス上部中央に張ってある四角いステッカーは検査商標といって、軽自動車は黄色、普通車は青色になっているんだ!
車が車検に合格すると貼る物です。よく見ると次回の車検の満了日が書いてあるよ!
左側に張ってある丸いステッカーは点検済みステッカーで、これは国が定める認証工場や指定工場で、定期点検を行うと貼るステッカーで次回の点検年月がわかるようになっているよ。
ちなみにフロントガラス及び運転席・助手席側のガラスには、指定以外のステッカー、フィルム等の貼り付けを規制されているから気をつけようね。
スタッドレスタイヤって普通のタイヤとどこが違うの?
ズバリ!タイヤのゴムが柔らかいんだ。特に路面が雪やアイスバーン状態で低温になった時でも接地面のゴムが常に柔らかく雪や氷に密着するようになっているんだ。だから雪の上でも滑りにくく安心して走行できるんだ。スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べて5倍柔らかいそうだよ!
ホイールの裏に付いている鉄の破片みたいな物は何?
付いてるね〜、変な固まりが!あれはね、車が真っ直ぐ走行できるようにホイールのバランスを調節している物なんだよ。もし、取れちゃって無くなってる人は車屋さんに行って取り付けてもらってね。
季節に合わせて履き替えたスタッドレスタイヤやノーマルタイヤの保管方法を教えて。
保管するとき特に注意したいのはスタッドレスタイヤだ。スタッドレスタイヤの特徴である柔らかいゴムが硬くならないように保管することが大事。
★こんな事に気をつけよう!!
(1) タイヤの表面の油脂、融雪剤、泥などを綺麗に水洗いして水分を残さないように拭き取ろう。
(2) 直射日光の当たらない温度変化の少ない通気性の良い所に置いてね。
(3) タイヤの変形を防ぐため、市販のタイヤラックなどに立てかけておこう。
(4) 空気は少し抜いた状態がベストだよ(抜きすぎに注意)。
以上のようなことに気をつけて保管すればバッチリです。スタッドレスタイヤを例にあげたけどノーマルタイヤでも同じだよ!!
タイヤに窒素ガスを入れると、どんな良いことがあるの?
窒素ガスは飛行機、レーシングカー、モノレール等のタイヤに多く使われているよ。一般的にタイヤに入れる空気には約20%の酸素が含まれている。そして、この酸素が悪さをするんだ。
酸素は窒素ガスに比べ3倍以上透過しやすいので時間の経過と共にゴム内を透過してしまいタイヤの空気圧が下がってしまう。さらに空気には水分が含まれておりその水分によってホイールが内側から腐食されてしまいまう。
その点、窒素ガスは20%の酸素が無い為、エアーが抜ける心配が極めて少なく、水分も含まない為、ホイールも長持ちするんだ。また、不燃性の為、バースト時でも安全だよ。
車幅灯の色には決まりがあるの?
車幅灯に関する保安基準があるんだ。この基準は、車の年式によって次のように定められているよ。
平成18年式以降
平成17年式以前
灯光の色
白色
白色・淡黄色・橙色
上記以外の色は、違反になるから注意してね。
もうすぐ車検だけど、いつから受けられるの?
みんな〜、自分の車の車検がいつ終了するのか知ってるかい?分からない人は車のダッシュボードの中に入れっぱなしの車検証に記載してあるから出して見てみよう。車検はこの有効期間が終了する1か月前から受けられます。
ちなみに有効期限の1か月前に車検を受けたからといって次回、車検を受ける有効期限が1か月早くなることはないから安心してね!ただし、有効期限の1か月以上前や期限以降に車検を受けた場合の有効期限は車検を受けた日から2年間(用途により1年もある)になるから注意してください。
メンテナンスフリーバッテリーって何?
最近増えてきたメンテナンスフリー(MF)バッテリーと、今までのバッテリーの大きな違いとして、本体の構造的な設計の違いがあるよ。
MFバッテリーは、本体のプラスチック容器の密封性がきわめて高いんだ!これによってバッテリー液の中に含まれる水分の蒸発が少ない為、液の補充を必要としない。MFバッテリーは液の補充用のフタを持たない為、多くはインジケーターと呼ばれるチェック窓が設けてある。そこに充電不足や液不足が表れる様になっているんだ。
ただし、このインジケーターは目安として考えてね。なぜかと言うとインジケーターは(バッテリー内部には6つの電槽があります)1つの電槽の状態しか表示しないからだ!
エアコンの上手な使い方を教えて。
家庭用のエアコンは電気を使うんだけど、車の場合はエンジンの回転をベルトで伝えてコンプレッサーを動かしている。このため、エアコンを入れるとエンジンに負荷がかかって、エンジンの回転数が一瞬下がる。このときエンストや振動をなくするため、車のコンピューターがエンジンの回転数を通常より少し上げるよう、自動的に働いているんだ。
だから、エアコンを入れると多少燃費が悪くなるんだけれど、チョッとした工夫で燃費を良くすることもできそうだよ。
(1) 内気循環にする
(2) 吹出口を夏は上向きにする(冷気は上から下へ流れる)
(3) 適温になったらA/CスイッチをOFF(送風は止めない)
(4) 発進・加速時はA/CスイッチをOFF(安定スピードになったらON)
エアコンを上手に使って燃費をUPしよう。
スタッドレスタイヤに替えたけど運転で注意することは?
スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べてゴム質が軟らかく、溝が深くなっているので多少安定性に欠けるところもあるから、急制動・急旋回はやめようね。また、スタッドレスタイヤは必ず同一のものを4本使用すること!
交換の目安は溝の深さを確認する「プラットホーム」が出てきたらすぐ交換だ。プラットホームが出ていないからといって安心するのはまだ早い。4〜5年も経つとゴムが硬化してしまうので、早めに交換しよう。
プラットホームの位置は
↑
が目印
プラットホームが出たら交換時期
雪道の運転って怖そ〜う。どうやって運転すればいいの?
車で出掛けたいけど雪が降っているからどうしよう...。スリップしそうで何だか怖い。このように思っている人も結構いるんじゃないかな。そんな人たちのために、雪道での運転のコツを教えよう。
(1) 発進はゆっくり。ハンドルはなるべくまっすぐに!
(2) ブレーキはゆっくり踏み目標より手前で止まるようにする。
(3) 走行中は十分な車間距離をとり、アクセルを一定に保つ。
(4) 上り坂は勢い良く、下り坂はゆっくりエンジンブレーキを使う
※AT車はO/D(オーバードライブ)を切る。
(5) カーブでは手前で十分スピードを落とし、カーブ中はブレーキ・アクセル操作をしないようにする。
(6) トンネルの出入口は十分注意する(路面変化が激しい)。
以上のことを頭に入れて運転していただきたい。また、橋の上は凍りやすいので特に注意しよう。休憩時にはタイヤハウス内の雪や氷を落とすことも忘れずに!(ハンドルが切れなくなるよ)
冬のドライブの必需品って何があるの?
トラブルが起きた時に用意してなかったために、後悔した経験を持つ人も少なくないと思う。あの時用意しておけば良かったのに...。なんてことにならないよう、冬のドライブに常備しておけば幸せな気分になれる(?)アイテムを紹介しよう。
(1) スタッドレスタイヤ、チェーン
(2) バッテリー(新品に替えておく)
(3) ブースターケーブル
(4) 牽引用ワイヤー
(5) 軍手、ゴム手袋、長靴、防寒ウエアー
(6) 解氷剤、雪・氷落とし道具、スコップ(金属製)
(7) 毛布(防寒やスタックしたときに使用)
(8) 非常停止板、発煙筒
また、燃料は早めに給油することを忘れずに。
雪が降ってるけど、このまま駐車しても大丈夫?
駐車するときは問題ないけど、いざ発進しようとしたときにトラブルとなることがあるので、雪の降っている場所へ駐車するときは次のことに注意しよう。
(1) ワイパーは立てておく。
(2) 隣の車との間隔を十分空け、前進で出られるように駐車する。
(3) 長時間駐車するときはギアをパーキングに入れ、サイドブレーキは引かない。坂道では輪止めをする。
発進する前には降り積もった雪を落とし、ガラスについた氷はかき取る。くれぐれもガラスが凍った状態でパワーウィンドウは使わないこと! 故障の原因になるからね。また、ワイパーを動かして雪を落としている人も見かけるけど絶対真似をしないように!!
花粉症で運転中もクシャミ連発!!何とかならないの?
花粉症の人にとって春先は特につらい時期だよね。車内に花粉が入らないよう気をつけていても、ほんの少しの隙間から車内に入ってくるから防ぎようがない。そんな人のために今回は、車内を少しでも快適に過ごすための効果的な方法を紹介しよう。
(1) 最近の車にはエアコン用フィルターがついているから、これを花粉対策フィルターに交換する。
(2) 花粉対応の空気清浄機を取り付ける。
(3) 車用の加湿器で車内の乾燥を防ぐ。
この他にも車内へ花粉を持ち込まないよう、車に乗る前に衣類に付いた花粉を落としたり、日頃から車内を掃除しておくこともポイントとなる。また、新車の時にボディーコーティングをすれば、花粉や黄砂等の付着を防ぐことができる。
エコドライブで燃費を節約するにはどうすればいいの?
最近、「エコドライブ」って言葉をよく耳にするね。停車中のアイドリングストップもエコドライブの一つだけど、実際にどうすれば良いのかわからない人もいるんじゃないかな? エコドライブは、ちょっとしたコツさえつかんでしまえば誰でも出来ることなんだ。次のポイントを参考に燃費を節約して環境に優しい運転をしよう。
(1)
お出かけ前には余分な荷物が積んでいないかチェックする。
(2)
発進するときは優しいアクセル操作でスタートする(最初の5秒で時速20kmを目安に)。
(3)
走行中は十分な車間距離をとり、ムダな加減速を控えてなるべくスピードを一定に保つ。
(4)
止まるときは早めにアクセルから足を離し、ゆとりをもったブレーキ操作をする。
(5)
駐停車のときはアイドリングストップに心がける。
(6)
タイヤの空気圧不足やエンジンオイルの汚れがないかチェックする。
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