グリーン西春日井に行ってみよう!アイコン 家庭菜園
作り方の目次へ



栽培方法

皮にある黒い線「お歯黒」が特徴のソラマメは、
夏の訪れを感じさせる野菜として人気があるよ。
10月に種をまけば、次の年の夏には、
栄養満点のソラマメが味わえる。
さあ、チャレンジ!


作り方

(1) あらかじめ緑肥を埋めておいた畑に、堆肥やぼかし肥料を入れる。種まきの2週間前にやろう。 (2) 畑に1粒ずつ、50cm間隔でまく。お歯黒が下になるようにしよう。種がかくれるまで土の中に押し込んだら、たっぷり水をやる。 (3) 7〜10日で発芽するよ。発芽しない種があれば、そこだけ新しい種をまき直そう!
 発芽後、土の表面がかわいたら水をやる。
 
(4) アブラムシがいないか、見回ろう。木酢液(もくさくえき)をかけるとアブラムシが逃げ出すよ。 (5) 春になり、本葉が5〜7枚出たら、主枝(しゅし)をつみ取る。側枝(そくし)が伸びてくるよ。 (6) 花芽が見えてきたら、側枝を7〜8本残して、余分な側枝をつけ根からつみ取る。
 
(7) つみ取ったら、残った側枝の根元まで土寄せする。側枝がくっつかないよう注意! (8) 側枝に花が7〜10個ついたら、側枝の先をつむ。 (9) さやのふちの色が濃くなり、さやが下向きになったら収穫だ!
 

栽培ガイドブック

生育温度 15〜20℃ 原産地はアフリカ北部といわれている。暑さに弱く、20℃以上になると生育が止まってしまう。逆に5℃以上あれば育つよ。小さいうちなら−5℃でもOK!
栽培スケジュール 関東地方より南
10月に種をまいて、翌年の5〜6月に収穫。
寒冷地や高地
3〜4月に種をまいて7〜8月に収穫。
作ってみたい品種 さやの中に大きな粒が2〜3個入っている一寸系や、5〜6粒入っている長さや系がある。ほかに、房州早生、熊本早生などの早生種もオススメだよ。
ここに注意! ソラマメは乾燥に弱いから、水やりを忘れずしっかりやろう。



ニョキニョキと生える側枝

 主枝をつみ取ると、側枝が伸びてくる。放っておくと、20〜30本も出てくるんだ。側枝が多くなりすぎると、栄養が実にいかなくなって、実が大きくならない。だから、7〜8本残して取ってしまう。また、残した側枝が伸びすぎても、実に栄養がいかなくなるんだ。花が7〜10個ついたら、側枝の先をつまみ取って、それ以上伸びないようにしよう。

トップページ

トップページ