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<2002年4月ご紹介分>
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草木染め
坪井 美枝子(つぼい みえこ)さん
坪井さんは、キンモクセイの葉やタマネギの皮などを使い正絹を自然の色で染め上げてタペストリーなどの作品を創っています。なかでも「ススキは本当に透明感のある黄色がでるから好き」とニッコリ。始めるきっかけは、町の一日講習に参加されたことです。「10人ほどの仲間と楽しくやっています」と笑顔の坪井さんです。
一作品が出来上がるまでには、染め付け、のり付け、色差しなどいくつもの工程があります。「手間はかかるけれど楽しいから苦にならない。草木染めは、染め直しができるので面白い。孫が部屋に飾ってくれるのも楽しみ」とニッコリ笑顔です。
今は、もうすぐ生まれるお孫さんのために、カブトとおひな様の2作品に取りかかっています。 |
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絵美(えみ)さん
<カナダでオーロラがみたいな>
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今月のさわやかさんは、この4月から新社会人となった明るくて元気のあふれる素敵なお嬢さんの登場です。絵美さんは今春、卒業旅行でイタリアを訪れ、コロッセオなど歴史のある建造物に感動したそうです。理想の男性は「一緒にいて楽しくて、頼りがいのある人」です。
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加藤 寛(かとう ひろし)さん
つや子(つやこ)さん
ホウレンソウの出荷作業の合間にお話を伺いました。
朗らかで元気ハツラツとした加藤さんご夫妻。ご主人は詩吟が趣味で、始められてから来年でなんと30年になるそうです。一方、奥さんは花が好きで、庭に色とりどりの花を育てています。
健康の秘訣をお聞きすると「無理をせず、体を動かすこと。それに旅行を楽しむこと」とご主人。なかでも昨年二人で参加された「瀞峡めぐり」は「仲間がたくさんできて楽しい旅行だった」そうです。ユーモアたっぷりのご主人の夫婦円満の秘訣は「時々けんかをすること」とニッコリ笑顔でした。 |
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