今回は絵を描き始めてから25年という海川さんを紹介します。 海川さんの作品は、風景画を中心として大小様々。畳一畳分ほどの大きさ(100号)の作品を手がけるときなどは、心身ともに、より大きなエネルギーを必要とするそうです。 展示会にも数多く出品され、入選することもしばしばとか。 最近体調を崩し、絵に向かう時間が減ってしまったという海川さんですが、平成18年4月9日から北名古屋市文化勤労会館で開かれる個展をとても楽しみにされています。 「今回は、回顧展という意味合いもあり、初期から現在までの作品60点ほどを展示します。時間がありましたらぜひお立ち寄りください」と、笑顔でお話しくださいました。
紀己(きこ)ちゃん 飼い主:雅文さん ペット:柴犬(6才)
生後まもなく後藤さんのお宅へやってきた紀己ちゃん。 寒さに震える体をおじいさんの懐で暖めてもらっていたこともあり、人のぬくもり、やさしさを知っています。 負けん気が強くて向こう見ずなところがある一方、甘えん坊で人が大好き。 「従順でおとなしく、本当にかわいいんです。紀己の長生きは家族みんなの願い」と話す雅文さんの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。
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