将棋
斉藤 正弘(さいとう まさひろ)さん
今回は将棋を始められてから50年は経つという斉藤さんにお話しを伺いました。 中学生の時に将棋をしている友達に教えてもらい、一緒に将棋をするようになったことがきっかけだそうです。
斉藤さんは、日頃から詰め将棋をしたり、友人と将棋を指したりして実力を磨き、毎月アマチュアの大会に参加するなど、とても熱心に将棋に取り組まれています。大会ではクラス別優勝の経験もあるとか。
「将棋は勝ち負けが申告制なので、何手も先まで考えぬいた末に、相手に投了させるところが魅力。将棋を指していると頭が冴え、良い頭の体操になる」と笑顔の斉藤さん。とても健康的なところも長続きする理由のようです。
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