水彩画
鈴木 覺(すずき さとる)さん
絵が好きで、高校のクラブ活動で油絵を描いていたという鈴木さん。退職を機に友人の薦めで水彩画を始めました。
鈴木さんの作品の中心は風景画。奥様や友人とバスで出かけては1時間ほど歩き、そのなかで自分が一番感動した場所を描きます。
2時間ほどかけて作品の殆どをその場で仕上げるのだそうです。
水彩画の魅力について伺うと、「画が描けることは勿論ですが、水彩画を始めたことで人との会話が増え、地元とのつながりも深まります。歩くから健康にもいいしね」と鈴木さん。
来年の4月には画廊喫茶で個展を開く予定もあるそうで、「今年は1か月に1枚のペースで作品を仕上げるのが目標です」と笑顔でお話しくださいました。
|