17年程前に友人の勧めで水墨画を始めた吉田さん。先生の指導を受けていた頃は、1日に何回も同じ絵を描いて技術を身につけていたそうです。
「微妙な筆づかいや、墨の濃淡は何度も繰り返し描いて練習しないと身に付かない。根気のいることだから、好きじゃないと続けられないよ」と笑顔で話して下さいました。
実際に練習帳を見せていただいたのですが、線の書き方や動物、風景など沢山の練習をしたことが一目でわかりました。このような努力があったからこそすばらしい絵が描けるのだと感激しました。
また吉田さんは水墨画の他に、毎年年賀状の絵も描いているそうで、そのような心のこもった年賀状を受け取れる万はうらやましい限りです。
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