渡辺さんが弓道と出会ったのは昭和40年のこと。勤め先にあった弓道場で練習していた同僚に誘われたのがきっかけで弓道をはじめました。
弓道を通じて色々な職種の人との交流があり、自分の仕事にもプラスになったという渡辺さん。実業団の大会で県外へ行ったときのこと、前日に観光などを楽しみすぎ、当日は二日酔いで試合にならなかったという苦いエピソードも心に残る思い出だそうです。
弓道の魅力は?の質問に、「一人でもできるところ。弓の強さを変えられるため、年齢に関係なく楽しめるところ」と渡辺さん。
今後について伺うと「今までどおり弓道を続けながら、何か新しいことにも挑戦したい」と笑顔でお話しくださいました。
|